2017年度 認知症予防セミナーのご案内(7/2,8/20,9/30)

認知症予防セミナーが開催されます!

福祉レクリエーション・ネットワーク大阪と大阪府レクリエーション協会共催にて,
認知症予防セミナー(全3回)が下記日程で開催されます。
会場は,すべて 弁天町ORC200生涯学習センター です。

第1回 7月2日(日)13:25~16:30(受付 13:10~)
 内容/講師  認知症予防最前線
         /関西大学人間健康学部 教授 弘原海 剛 氏
        巻くだけでできる可愛い子猫
         /福祉レクネット・大阪 会員 麻植 冨美子 氏
第2回 8月20日(日)13:25~16:30(受付 13:10~)
 内容/講師  レクリエーションが創るアクティブエイジング
        /大阪医療秘書福祉専門学校 専任教員 小津 順子 氏
        ゆびで描くパステルアート 心も脳も元気!元気!(鉛筆,消しゴム持参)
        /アトリエSORA主宰 高雄 良子 氏
第3回 9月30日(土)13:25~16:30(受付 13:10~)
 内容/講師  認知症の人が求めるサポート,本人主体の認知症カフェ
         /NPO法人認知症の人とみんなの
            サポートセンター代表 沖田 裕子 氏
        ふまねっと運動体験
        /福祉レクネット・大阪会員,
           ふまねっとインストラクター 杉森 まり子 氏

2017認知症セミナー 認知症セミナー(申込先) 
              
 
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2017福祉レクリエーション・フォーラムin横浜ラポールのご案内

全国福祉レクリエーション・ネットワークより
「2017福祉レクリエーション・フォーラムin横浜ラポール」の案内がありました。

会期は,以下の通りです。
2017年6月10日(土)~11日(日)

ご参加をお考えの方は,全国福祉レクリエーション・ネットワークのHPを
ご覧ください。

全国福祉レクリエーション・ネットワークブログ
http://fukurec.doorblog.jp/


【総会報告4】

平成29年度の総会において承認された事項等についてお知らせいたします。

出席者34名(現在の会員数:92名〈3名の新規会員を含む〉)
議長:時森美智子氏
司会・進行:赤松達志氏
【審議事項】
〇平成28年度 事業報告,会計報告,会計監査報告
 以上について総会資料に基づき説明がなされ,適正な会の運営がなされていることが承認された。

※総会の審議事項に入る前に,会員より「総会が成立しているかどうか」の質問がなされた。
 現行の規約では,会の成立条件は示されておらず,議決に関しては出席者によって審議されることとなっている。この規約にかんする質問は,数年来,総会のたびになされており,継続審議事項とされていた。会の成立要件を明確にする必要性を会員,運営委員会ともに感じており,今回の総会において「規約について」が審議事項として提案された。

〇規約について
涌井会員より規約の改正について,「改正(案)」が示され,改正箇所について説明がなされた。
・総会の成立条件について
 第12条3 総会は,委任状を含め,3分の2以上の出席で成立し,出席者の過半数の賛成をもって議決する。ただし,総会への出欠の返信なき場合は,総会における議決権を代表に一任したものとする。

下線部について,従来の規約の条文に追加・削除を行い,総会の成立条件として示された。
成立条件について,会員より意見や質問がなされ,条件について確認がなされた。
その後,原案(改正案)について審議がはかられ,出席者の過半数以上の賛成となり,承認がなされた。
・本改正案は,総会の翌日より施行されることが確認された。

〇平成29年度 事業計画案,会計予算案
 以上について,資料に基づき説明がなされ,承認された。

【その他】
・新規会員の紹介
・平成29年度運営委員の紹介

以上,総会報告でした。

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規約改正が承認され,ほっとする代表と事務局長。

【総会報告3】

総会第2部15:00~16:00についてご報告いたします。
*協会タイム (公財)大阪府レクリエーション協会
  専務理事 片倉 道夫 氏 より激励のお言葉をいただきました。
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*顧問 白神 啓子 氏 より一言いただきました。
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平成29年度総会報告(2)

【総会報告2】
第1部 特別公演『誰もが関わりあえるように』
        ~視覚障がい者アスリートの伴走を通して~
    講師 一般社団法人神戸スポーツリンク
     代表理事 野口 研治 氏
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障がい者アスリートの指導者になる原点をご自身の経験を交えて,お話いただきました。また,伴走の楽しさ・やりがいや難しさを,実際の指導場面の映像を見せていただくことで理解が深まりました。さらに,指導場面だけでなく,障がいのある方々の日常生活において,一人ひとりが持てる力を発揮して元気にできる社会や,すべての人びとが共に地域で暮らし共に生きる社会を目指すうえでの困難さ(例えば,点字ブロックにモノを置かない,歩きスマホをしない等,当たり前のようなことがまだまだ実現されていないことによって起こる困難さ)に気づかされることなど多岐にわたってお話しいただきました。
野口先生自身が,伴走を通して,6年ぶりに現役復帰したところに非常に共感いたしました。

野口先生,ありがとうございました。

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